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古書店にも得意分野がある

雑誌買取をお願いするなら「高く買い取ってくれるところへ」お願いしたいですよね。ただ「どのお店が一番得か?」は、買取をしてもらう雑誌の種類・分野・年代などによって異なります。たとえば「コミック専門店」に文芸雑誌を持ち込んでも、高値の買取は望めません。売りたい雑誌を扱っている専門店を探し、そこへ買取をお願いすることがポイントです。そのためには「そもそも、家の本棚にはどんな雑誌がどのくらいあるのか?」がわからなければいけません。そのためにも事前に「家にある書籍のリスト」を簡単で良いので作成する、ということが大切です。

また「(年代的に)古いものの扱いが多いお店」「新しいものに力を入れているお店」があります。特に大型の古書店は「新しいもの」を欲する傾向があります。インターネットなどを活用すれば、お店の特徴などもつかむことができます。Yahoo!やGoogleだけではなく「日本の古本屋」というサイトを活用すると良いかもしれません。このサイトは全国古書籍商組合連合会のサイトです。組合加盟店のほうが、自分のお店の専門外のものも、高額買取をしてくれる場合が多いとされています。

古書店のホームページも充実してはいますが「自分の店をよく見せる」ためのホームページですので、良いことばかり書いてあったり、専門外の本・雑誌の買取はどうするのかが書かれていなかったりするケースがあります。言葉を鵜呑みにせず「買い取ってもらう候補店を見つける」ために、インターネットを活用しましょう。

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