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雑誌買取でチェックされるポイント

雑誌買取でチェックされるポイントは、切り抜き・線引き・破れなどがあるかどうか、という点です。日焼けがひどい、タバコの脂(ヤニ)で汚れている、という場合も査定額に響くことはあります。古書店に買取をお願いする前に「何がどのくらいあるのか?」を自分で調査をしておくことが大事です。ただ、その際に「切り抜き・線引きなどがあるとわかれば、査定に響くかもしれないから、黙っておこう」という考えを持つかもしれません。そのことは、決して良い結果を招きません。リストに「嘘が多い」と思われると、古書店の人にかえって悪いイメージをもたれてしまいます。

また、雑誌の状態(日焼け、汚れ、埃など)がひどいからといって、「売れないだろう」と思うのは早計です。大型の古書店では「雑誌の状態だけ」を見て査定をする、という方法を採用しているところもあります。しかし、従来の古書店の査定は「本のきれいさ」だけを見るのではなく、「売れるか売れないか」「需要があるか」ということを重視します。汚れや日焼けがあっても「それでも欲しい!!」という人がいるなら、買取はしてもらえます。

一方で、残念ながら「買取不可」とされるものもあります。コンビニで販売されるような廉価版コミック雑誌などは、古書店でも「残念ながら売れない・買取できない」とされることがあります。ただ、こうしたものをフリーマーケットで売ったり、ネットオークションなどに出せば、売れることはあるかもしれません。

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