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古書店に依頼する前に

雑誌買取は、冊数や種類によって、最適な方法が変わりますし、値段も変わってきます。たとえば「出張買取に伺います!!」というお店があっても、雑誌や書籍の量が「ダンボールに詰めて数箱」程度ならば、宅配便で店舗に送る方法のほうが、お店の手間隙が減ることになり、顧客の受け取る買取料も上がることになるのです。そのため、事前に本や雑誌の冊数・種類・年代・状態を調べておくということが大事なのです。

本の冊数は「一冊も間違えてはならない」ということではなく、たとえば「何センチ×何センチの本棚が2つ」「本棚の一列だけ数えた冊数×何段」などの数え方でも良いとされています。本・雑誌の種類もだいたいで良いので調べましょう。「漫画が何割」「文芸関係が何割」「建築関係が何割」「専門雑誌が何割」などです。雑誌の年代も調べておきましょう。雑誌の状態も、切り抜き・線引き・破れなどがあるかどうかを、チェックしておきましょう。

大切なことは「古書店の人はプロなので、嘘をついてもすぐばれる」ということです。雑誌の破れ、書き込み、線引きなど「黙っていた方が高く買い取ってもらえるかもしれない」と思うことは、良くありません。買取を依頼した人の調査内容に「嘘が多い」と思われると、古書店の人にかえって悪いイメージをもたれてしまいます。また、残念ながら買取をしてもらえない雑誌もあるのは事実です(コンビニで販売されている廉価版コミック、主婦向けの漫画雑誌など)。ただ、それらを「無理だ」と決め付けて先に処分するのではなく、古書店の人に相談して「本当に買い取りは無理だ」とわかってから処分しましょう。

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